えむしとえむふじんがあらわれた

オタクな夫婦が書く日常とか思った事なんかのアレコレに思い出話とか。三人の子持ちです。

スポンサーリンク

【日記】2001年ポルトガルの旅 1月4日 London

\フォロー!/
\シェア!/

f:id:mshimfujin:20160802044941j:plain

 ドカドカという床と壁のから響く音で朝7時前に目が覚めた。某レオ◯レス並みの壁が薄さ。(*レオパレスで一人暮らししてたんですよ、今は知りませんが90年代のレオパレスは壁は薄かったですねえ)

何分かおきに誰かが階段を駆け降りる音がする。もう少し静かに移動して欲しい。とは言っても朝早くから行動するつもりだったので7時に起きられた事自体は有り難かった。昨日は22時に眠りについたので、睡眠時間も申し分ない。

f:id:mshimfujin:20160809091240j:plain f:id:mshimfujin:20160809091251j:plain
本棚を掘り起こしたら昔のtimeoutが。2000年の分ですね、ディカプリオが若い

 昨日買ったtimeoutには予想通り旅行代理店の広告が載っていた、それも3ページに渡って結構な量。

 それによると、ポルトガルまでのチケットで一番安いものは、なんと£80!昨日ジャパンセンターで聞いた値段の3分の1以下。電話番号も勿論記載されている。

f:id:mshimfujin:20160807182652j:plain f:id:mshimfujin:20160807182710j:plain
1999年12月撮影 レスターsqにはこんな感じの特設遊園地がありました。メリーゴーラウンドは木製だった気がしますよ。風情がありました。2001年はロンドンであまり写真を撮っていませんでした。
f:id:mshimfujin:20160805190805j:plain撮影は2000年1月。アンジェラの灰が公開されたばかりの頃。レスターsqにあるODEONです

 Victoria駅の前にあるネットカフェ(*easyInternetcafé2016年現在、閉店済みの模様)でメールのチェック、電話でエージェントに飛行機のチケットの予約をした後、伸びっ放しになっていた髪をCamiyui(*leicester squareの傍にある日本人が経営する美容院)で切り、その後は軽く街をぶらぶらして夕方までにやることを全て終えた。

f:id:mshimfujin:20160807185051p:plain

 順調だった。特にチケットはかなり安く上げられ大満足。ポルトガルまでたった£80(約¥14.400)。必要ないけど往復便を買っても£120(約¥21,600)で済んでいた。

 ただ、不安が一つ。飛行機の到着地がどこだか分からない。勿論オペレーターの人はそれを僕に伝えてくれたのだけれど、何度か訊ねなおしてもうまく聞き取れなかった。Faoo空港だと聞いたのだけれど、多分Faro(海に面しているポルトガル南部の町)の事だろうと理解して納得した。でもLisoboa(リスボンポルトガルではこう呼ぶ)まで1時間程だとも言っていたので、到着予定地はFaroではないような気もする。地図をどう見てもFaroからLisboaまでの距離は300km弱。1時間では到底着きそうにない。(*2016年現在の今調べてみれば、飛行機だと1時間ほどなので、そう言う事を伝えられていたのかもしれません。)色々とはっきりしない状況を作ったリスニング能力に少し凹んだ。ちゃんとメモを取りながら電話をすればよかった。

 とりあえず出発は明後日、1月6日の16時、Gatowickのnorth terminalから、それは間違いない、確実。2時間前には到着しておかなければならないらしい。当然遅れないようにしないといけない。

 

 その後街を適当にぶらついてホテルに戻って来たら、受付の中年のおじさん(インド人の方)がなんとチキンカレーをご馳走してくれると言う。

f:id:mshimfujin:20160807194546j:plain f:id:mshimfujin:20160807194615j:plain
この時は多分Design Museumに行ってた気がします。初めて来た大学の時から大好きだったんですよ、この辺り。デザインミュージアムに行く道の途中にあるお店のマネキン。金属のメッシュで作ってあって、ライティングですごく素敵に見えました。近くにあったThe Bramah Museum of Tea & Coffeeは2009年に閉館…、残念。撮影は1999年12月。 f:id:mshimfujin:20160807194630j:plain

とても有り難かった。次にまたロンドンに来たらここに泊まろう!(*どこに泊まったか不明です…)

 冷蔵庫から赤いタッパを取り出し、インディカ米の上に、どろっとしたカレーをかけてくれた。

 宿泊客はそれなりに居た筈なのに、なんで僕を話し相手に選んだんだろう?と思いつつ、話を聞く。おじさんはロンドンにきて20年になるのだそうだ。最近特に故郷のインドが懐かしいらしく、レンジでカレーを温めている間中、おじさんが向こうに居た子供の頃の話をいろいろと聞かせてくれた。僕は日本をそんなに長く離れた事はないから、望郷の念の深さは想像しかできないけれど、インドが楽しい国だろうと言うのはよく伝わって来た。できれば次の旅で行ってみたい。

 小一時間ほどの食事とおしゃべりの後、部屋に戻って明日は何をしようかと考える。ロンドンで丸一日過ごせる最後の日だし、思い切ってリーズ城(ロンドンじゃないけど)にでも行ってみようかな。でも、お金もあまり使いたくない…。

明日のことは明日決める。

寝る。

 

これ以後1999年に撮影した写真など

f:id:mshimfujin:20160807201404j:plain f:id:mshimfujin:20160807201428j:plain
タワーオブロンドンと、ロンドンブリッジ。いい天気でした。
f:id:mshimfujin:20160807202251j:plainf:id:mshimfujin:20160807202305j:plainf:id:mshimfujin:20160807202317j:plain
これはどこだったかな…オックスフォードストリートかな?冬になるとイルミネーションがこんな感じでかかるんですよ。無印は90年代半ばにはロンドンにあったと思うけど当時はなにか珍しくて。今はヨーロッパに結構あるみたいですね。トイレの写真はこの旅行に来る前の冬にホームステイした時の家の物。なんでトイレに夢なんだろうって不思議に思って写真に収めました。

 

 

スポンサーリンク


2週間無料です!
まずはお試しあれ〜!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

その他