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えむしとえむふじんがあらわれた

オタクな夫婦が書く日常とか思った事なんかのアレコレに思い出話とか。三人の子持ちです。

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【あらすじ・感想】「山田孝之のカンヌ映画祭」が凄い 第9話 村上淳 木になる

映画・ドラマ 感想

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こんにちは、えむしです。村上淳さんが気になる第9話でした。

 

山田孝之たちは木のキャスティングをする

らいせが目を覚ますと、父親が首を吊っていた

記憶の無い「らいせ」に、森の木々たちは教えてくれた

自分を殺そうとしたのは、母親であったことも

木々たちの声に導かれ、らいせは母親の元へ向かった

8月18日、クランクインまで後11日までの日、話は木のキャスティング会議から始まります。

ホワイトボードに挙がってる名前は・・・

  • 市村正親
  • 松重豊
  • 大杉漣
  • 田口トモロヲ
  • 木下ほうか

etc...

他にもたくさん出てきていましたが、まあ、名前だしただけ、みたいな感じでした・・・。

主題歌を歌って欲しいところかな?森公美子さんとかCoccoとか一青窈とかの名前も。

 

稲垣さん(出資者の方)から実はちょっとCDを預かってるんですけどー

 

なんのCDっすか

 

 

いやまだ、なんか僕も聞いてないんですけどもー、主題歌に使ってくれないか?って言う

 

CDジャケットには可愛い感じの女の子が印刷されている。

ユニット名はG-girls、曲のタイトルは「きまぐれバスローブ」

どうやらガールズバーの5人組の女の子のユニットらしい。

 

あ、前言ってましたね。G-girls

 

スタッフの女性がPCでCDを再生する。

アイドルのようなジャケットのCDからユーロビートっぽい音楽が・・・

山田孝之はスタスタとそこへ歩いていき、横からスペースキーをパーン!と指で弾いておもむろに曲を停止。

 

一応全部聞かなくてだ、大丈夫?

 

 

いや無いじゃないですか、どう考えたって

 

 

「穢の森」の雰囲気からは程遠い・・・山田孝之プロデューサーの意見はもっともだけど、曲の切り方がひどい(笑)

村上淳 木になる

8月19日クランクインまで後10日。

山田孝之や芦田さんたちが揃う稽古場に村上淳がやって来た。首吊りの練習はどうやら毎日しているようだ・・・。

その練習のせいか少し首が腫れているようにも見える。

練習に使っている首吊り用のロープもちゃんと用意してある。

 

えーっとちょっと変えてみても良いですか、場所を

シーンを

 

あ、はい。全然

 

ここのところ(絵をを挿し)をやってみたい、と言いながら、木の説明をする山田孝之。

あれ・・・?

 

木々が、なんかこう語りかけるみたいな・・・

 

ん・・ん・・木と、木として?

 

木ですね、はい

 

首吊りの練習までしている村上淳さんは戸惑うが、山田孝之は続ける。

 

いや、あのー、まあそうですね。ちょ、ちょっとやっぱ首もー正直、心配ですし・・・。

 

あー、このあざ?(首の)

 

はいー、それもあってなんですけどー実際ちょっとあのー・・

いちどー、木の方を見せてもらおうと思ったんですけど、それで

 

あぁー・・・

 

首が心配って、今お前が言うのか!!と誰もが心の中で突っ込んだはず。

 

だけどそうなって来るとー

(父親役を)誰にもオファー出来なくなる

 

そこはもう、プロで行くしかない・・なくなるんですよ

栲象(たくぞう)さんで

 

お父さん役変わ・・か・・

 

栲象さんが邦彦やんの!?

 

 

あまりの衝撃で村上淳さん言葉になってない・・・

監督も同様に衝撃を受ける。

 

自分の役ならワンシーンでも、僕は木でも全然(真顔)

 

ほんとプロの役者だなあ・・・。

 

とりあえずだからまあ、くびーは、もう、やめま・・しょうよ!

責任取れないっすよ、マジで

 

最初からだけど、今日は特にやりたい放題の山田孝之プロデューサー(監督)

地獄のリハーサルが始まる

村上淳さんんが木に決まったので、そこから山田孝之はこんな感じで演技して欲しいというオーダーを村上淳さんに出していく。

そして、ミュージカルのようにしたいと・・・。

山田は「穢の森」に音楽的な要素を加えたいと考えていた

 

カイジのざわざわじゃないですけど、ばーって聞こえてくる感じ

 

はいはいはい・・・

 

雑(笑)

 

そして地獄のような即興ミュージカルが始まる・・・。村上淳さん一人で何本もの木々の役をやるのでグダグダ感が凄い。

山下監督が「ドゥ・ドゥ・チャ!ドゥ・ドゥ・チャ!」と謎のリズムを口ずさみながら、長尾謙一郎さんの絵を持って村上淳さんと芦田さんの周りをウロウロ・・・

山田孝之は睨むようにしてその様子を見守る

カンヌに行ったこともあるプロの役者とハリウッド映画にも出演した事のあるプロの役者が必死で演じているのに、学芸会かな?と思うレベルの見世物に仕上がる。逆に凄い。

リハーサル一回目は、そんな調子で終わった・・・。

 

リハーサル一回目を受けて、演技の修正を試みる。山下監督のリズムはどうやら違うらしい。

話し合いの結果もともとあったプロット(パリで山下監督と山田孝之が仕上げた物)のセリフを歌詞にして芦田さんが即興で歌を歌う事になった。芦田さん、プロットにあったセリフ丸暗記とか凄いです。

 

そして、問題のリハーサル二回目が始まる・・・。

 

い〜り〜・・・

 

あ、これアカンな。ってすぐ分かる村上淳さんの歌唱レベル。

 

わたしーは マーマーに 捨てらぁれぇてぇ

 

芦田さん、うまい・・・。

村上淳さんは歌もダメだし、内容も即興なのに対して、芦田さんは歌も上手くてプロットのセリフを歌詞に乗せている。村上淳さんが芦田さんの引き立て役にしかなってない・・・。

山下監督は長尾謙一郎さんの絵を持ちながら演者さんの周りをウロウロ。

山田孝之の顔が度々抜かれるけれど、俯き加減に髪をかきあげたりでまともに聞いてなさそう。これはダメだなと言う空気だしまくり。

「ハイカットー!」

微妙な空気が流れる中、 二回目のリハーサルが終わる。

 

いや!見えましたなんか

見えた見えた!

 

何に?

 

森に

 

森に〜?(嬉)

 

(村上淳さんは)木だし

なんか自然に出てるなんか(芦田さんの雰囲気が)

なんか、こう言うことかなー?こう言うこと?

俺はなんか良いなって思ったけど(山田孝之に)

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

無言の圧。ロダンの考える人のポーズのまま、固まり動かない山田孝之プロデューサー。

無茶振りも怖いけど、この謎の溜めも怖い。

 

ちょっと一旦休憩入れる?

 

そうですね

 

そう答えるも、山田孝之は椅子から座ったまま、動かない。

 

じゃあ一旦休憩いれますね

良い感じ良い感じ

 

山田孝之たちはリハーサルの休憩に入る

スタッフ達は休憩に入るも、芦田さんは神社の境内で一人歌の練習。

 

パパとぉ ママが変わりばんこ〜

 

この時期受験勉強も大変だったろうに、一生懸命な芦田さん。

 

休憩中、村上淳さんは首を氷嚢で冷やしながら映画論を熱く山下監督と語っている。インディー映画に対して思うところがあるようだ。

 

まぁそういうのも引っくるめて

山田くんー、まぁこれから作る、俺一緒に作るやつはー

またちょっと違った形になるかも知んないすけどー

とりあえずカンヌっていう、一番上を目指そうっていう

 

本当でも、バンクーバー、カンヌ、ベルリンと行かせていただいたけど〜

カンヌって〜まあ、色んな事カンヌに対して言うこと言う人いるけどー

やっぱり映画祭のチャンピオンだなって強く思った

 

そんなこんなで熱い熱いトークも終了。

 

あー、これ冷やしてるのプロデューサーに言わないで

 

あー了解了解

 

これすごい

(首を指しながら)サイド痛いの、これ

サイドがすごい

 

きてますよねえ・・・

 

連日の首吊りの練習で首回りを痛めるも、村上淳さんは山田孝之プロデューサーへの気遣いも忘れない。

村上淳 木になれない

場面は再び稽古場へ。

山田孝之はまだ椅子の上から動いておらず、山下監督と話し合っている。

 

いきなりのリクエストに対して

あそこまでやっていただいて なんつーんすか

人としてなのか先輩としてなのか俳優としてなのか

あー凄いこう、なんつーんすかね、

嬉しいっていうか、有難いっていうか そういうのあるんすけどねー

 

心がいまいちこもってないような、歯切れが悪いような。

 

だからー・・・そうね

 

うんーだからまあ

次はやっぱりもう少しふくらま

 

言切らぬ内に遮るように山田孝之が言葉を挟む

 

あのー、んーと

もうまあはっきり言うと

歌唱力がきついなーと思って

 

ちょっと正直あれはきついと思いましたよ僕

 

リスペクトは遥か遠くに行ってしまった物言い・・・。

 

芦田さん凄いうまくなかったですか?

 

まるで嬉しい発見だ!と言わんばかりの山田孝之。

 

でもあの二人のバランスはすごく良いかなと思ったけどね

俺上手い下手であんまり、捉えて無かったって言うか・・・

 

ん〜あぁああ〜〜〜

気になっちゃいましたけどね

正直、あ、あれ〜って思いました

ちょっときついかなーと

思っちゃいましたねー

 

ん〜〜〜〜

それこそ練習していってって・・

 

いや

それこそ 時間かかりますよ

そう何日で・・・こう上手くはならない

 

村上には降板してもらうことになった

父親役としてオファーしておきながら、まさか木ができないからと降板させるとは・・・。

こうして今回のサブタイトルを、堂々と破棄してしまった。

山田孝之暴走する

クランクインまで後9日の8月20日。中華料理店でランチをとりながら、ラストシーンについて話し合っている様子。

漫画家、長尾謙一郎さんが、 新しく絵を描き下ろしている。 

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山田孝之「北沢をー、燃やすってことだと思うんですよ」

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爆破されているような描写であるのは一目瞭然。

 

長尾さん的な表現であって、これをまた違った表現にしても良いって事?

 

いや、だからまあやっぱ

刺すのやめてー、もう「らいせ」(芦田さん)が火をつけて

北沢を殺しましょう

それでーそれで

引火するのかーで、バーッ爆発させてー

 

完全に思いつきで話している・・・。

渡辺助監督の顔は硬い。山下監督も真顔のまま。

 

あとやっぱ金かかるよ

 

でもナパームで考えたらー、30いらないかなー?横でー・・・・

横で20メートルくらいの多分、規模でいけば

 

山下監督はそんな事をすれば芦田さんが危ないと指摘し、山田孝之は爆発は奥でやってカメラワークで上手く撮影すれば日の近くに見えるから問題ないと言う。

 芦田さんが錯乱状態になるきっかけを何にするかが問題になっていた

 

これやっぱ一人で、いくらこの、精神的にちょっと錯乱状態になっていたとは言え

ちょっと持っていくのは難しいんで

例えばハチに刺されるとかー でかいハチに

 

らいせが?

 

はい

蛇に噛まれるとかー

それでよりもう、錯乱状態になって・・・

 

いやあの・・

 

目を見開き、少し口を開いてその会話を聞いていた芦田さん。たまらず強い調子話を遮った。

 

山田さんー・・がリアルにしたいって思ってらっしゃって

それに、応えたい・・とは思うんですけど

なるべく応えたいとは思っているんですが

 

いやあの、試しますよでも勿論

もし蛇で行くとなったら

いきなり噛ませないですよ

 

芦田さんに傷をつけるとなると、まずいかなとは思うんだけど

 

芦田さんの言葉を選ぶ感じ・・・。

そして渡辺助監督はじめ、山田孝之プロデューサーへの視線が冷たい。

 

・・・・・・

あーそりゃまずいですけどー

 

 

そしてこの重い空気の中、現場も困るからと山下監督が脚本を作ってもらって来たと山田孝之プロデューサーに打ち明けた。プロットと、長尾謙一郎さんの絵を元に製作してもらったと言う。

山下監督は「凄いよくできてるし、世界観は汲み取れていると思う」と言う

その脚本を渡辺助監督が山下監督に手渡しているあたり、他のスタッフも行く先の見えないこのやり方ではやっていけないと思っているのは明らか。

 

これ以上まあ、人通す方が絶対まずいっすよ

 

山田孝之は不満を隠さない

 

これはもしかしたら、芦田さんとかには、見せない

例えばーこっちの、いわゆる、えー準備的なもの、で・・・

 

いやでも俺は見ないっすよ

それでやっちゃうと別物になっちゃうんで

なんのためにこれ描いたんだって言う

この作り方をしてきたんだっていう

意味がなくなっちゃうんで

結局同じやり方じゃないっすか、本を元に映画作っちゃうと

せっかくあの、この二枚来て

これをどう組み込んで行くかって事を考えなきゃ行けないんで

今は(脚本無くて)大丈夫です

 

 

そう早口で捲したてるように言うと山田孝之は立ち上がって去っていった。

その話を黙って聞いていた芦田さん、これはまずいという顔

山下監督含め、撮影スタッフはやや遠慮がちにストレートな物言いは避けながらも、それと分かる不満を口にする。

芦田さんは、さらにその雰囲気から、唇を軽く嚙みしめる。

芦田さんは山下監督に思いを伝える

芦田さんは、山下監督をとある神社の境内に呼び出した。

山田孝之プロデューサーについて二人でゆっくり話がしたかったようだ。

線路を下に見て、皆で最初に会ったのがすごく前に感じると語り始める。

芦田さんの山田孝之への第一印象は

  • 作品に対する思いが凄い人
  • 目力がすごい

らしい。

 

スタッフの皆さんはきっと

山田さんに着いて行きたい

山田さんに応えたい

山田さんの作るものを信じてる

 

うん・・

 

そう思ってきっと

今やってらっしゃるはず・・・なのにー

 

うん・・

俺はそう思ってるけどね

 

私もそう思ってるんですけどー

 

なのに山田さんがー

一人どんどん前にー

どんどん先に進んでいっちゃうとー

きっとー・・・んー・・・スタッフのみなさんも

気持ちは着いて行きたいと思っているのにー

どうしたら良いんだろうって

こう・・・困ってらっしゃると思うのでー

 

そうなっちゃうとこう・・・

うん・・・

 

良い映画は・・・

良い作品は・・・

作れないんじゃないかなーって

 

思ってます・・・

 

言葉を選びながら、そう言うと少しうなだれる芦田さん。

仕草、表情、言葉の選び方が完璧過ぎる。小学六年生とか嘘でしょ・・・?

演技だとしてもこの心情を理解して演じているのは明らかなので驚異的。

 

この話の後二人は、楽しそうにオミクジを引い帰った。

二人とも大吉。

芦田さんが内容を読み上げる。

 

願い事、出来ないようで危ないですが、後で叶うでしょう フフフ(嬉)

待ち人、支障があって来ないようですぅ?フフフ・・

 

大吉なのにあんまりよくないっすねこれ

だめじゃん(笑)

 

デートかよ。

長澤まさみ降臨する

8月23日、クランクインまで後6日。合同会社カンヌで美術会議が開かれていた。

出資者の方からの入金が滞り、撮影のための資金繰りも厳しい様子。

そして、撮影の舞台となる森もまだ、目星がついていない。

 

芦田さんのなんか友達とかでいないー?

そう言う山、とか同級生で

 

すいません、あんま聞いたことがない・・・(真顔)

 

 

山下監督、フランクに質問して良い内容じゃないけどコレ・・・

 

そんなふざけたやり取りをしていると・・・

 

カタッと音が響いた

 

あ、おつかれさまでーす

 

あ・・

お久しぶりです

 

長澤まさみさんが、控えめにガラス戸から顔を覗かせ挨拶していた。

 

えっとー、長澤さんです

 

こんにちはー

 

再び挨拶をすると、遠慮がちに会議室へ入ってきた。

 

なんか、打ち合わせかな?(山田孝之に向かって)

 

さちこ役です。

母です。

 

 

ざわつく現場

 

いけました(スタッフに向かって頷きながら)

いけました

 

お久しぶりです

 

お久しぶりです〜

本当にお久しぶりです

よろしくお願いしまーす

 

ざわつく中出資者の方が、マジか・・・と呟いていたけれど、視聴者の僕らもマジかと思いましたよ・・・。

まとめ

まさか、サブタイトルにもなった村上淳さんがこんな形で降ろされるとは思いもよらなかった・・・。

 

そして、今までナレーションとして出演していた長澤まさみさんが、母親役としてこのドラマに参戦するとは。

突然村上淳さんを降板させるなど、我が道を行く山田孝之に、出資金の入金も滞り、山下監督はじめ不満を内に抱えたスタッフ。演者としても仲介役としても完璧超人ぶりを見せる芦田さんと波乱の中投入された長澤まさみさん。

次回、これらの要素が交錯します。

 

エンディングは芦田さんがカンヌのソファで眠っているところへ、山下監督が父親のようにそっとタオルケットをかけてあげていた。

いつものスカートの曲では無くて劇中で歌っていた歌が流れる。

 

エンディング後はリハーサル休憩中の村上淳さんが木に抱きついて、木を学ぼうとしているシーン・・・

 

次回 山田孝之のカンヌ映画祭 第10話 長澤まさみ 悩む

山田孝之のカンヌ映画祭 フォトギャラリー:テレビ東京

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山田孝之のカンヌ映画祭あらすじ感想

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