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えむしとえむふじんがあらわれた

オタクな夫婦が書く日常とか思った事なんかのアレコレに思い出話とか。三人の子持ちです。

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【新番組】「山田孝之のカンヌ映画祭」が凄い【あらすじ・感想】

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こんにちは、えむしです。「山田孝之の東京都北区赤羽」が好きだったので、今回「山田孝之のカンヌ映画祭」を見つけた瞬間予約録画していました

 

「山田孝之の〜」シリーズ

今作「山田孝之のカンヌ映画祭」は、前作の「山田孝之の東京都北区赤羽」と同じく山下敦弘監督とタッグを組んで撮影された作品。

前作「山田孝之の東京都北区赤羽」とは

2014年の夏、ある映画の撮影中に、役と自分を切り離すことが出来なくなり苦悩していた山田孝之は、赤羽に実在する個性的な人たちを面白おかしく描いた漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』に出会い、感銘を受ける。「ここに行けば、見失った本来の自分を取り戻せる」と直感した山田は、信頼を寄せる映画監督・山下敦弘を自宅に呼び出し、赤羽に向かうことを告げる。そして、赤羽での自分の姿を撮影してほしいと依頼。各所への挨拶も済ませ、さっそく赤羽に降り立った山田は、漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』の作者であり主人公の清野とおると会う約束をとりつける。©「山田孝之の東京都北区赤羽」製作委員会

山田孝之のキャラクターもあって、非常に話に引き込まれたドキュメンタリー風のドラマ、いわゆるモキュメンタリーでした。

 

『山田孝之の東京都北区赤羽』とは何だったのか…山下&松江監督インタビュー | ORICON STYLE

 

今回の「山田孝之のカンヌ映画祭」もそんな感じになるんじゃないかと思って録画したわけですよ。

「山田孝之のカンヌ映画祭」とは

山田孝之が映画監督となってカンヌを目指す、モキュメンタリー(明言はされてないけど、そうに決まってる)。

www.tv-tokyo.co.jp

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グイグイ来すぎる山田孝之、第1話のあらすじ

オープニングは「フジファブリック」!

志村さんが亡くなってからも、音楽性が変わらないのは改めて凄い。

物語の冒頭、山下監督は勇者ヨシヒコを撮り終えたばかりの山田孝之に呼び出され、突然映画製作の話を持ちかけられます。最終的にはカンヌで一番の賞をとりたいと。

今まで海外で賞を幾つか獲った経験がある事を山田孝之に伝える山下監督・・・そして直後の会話がこれでした。

 

山田孝之「あんまりでもこう、半端なやつじゃなくて、結局獲るんだったらやっぱトップが良いんですよ」

山下監督「まあでも半端ではないんだけどぉ・・・あのー、まぁ、カンヌとは違うわな」

山田孝之「まあでも行った事無いんだたら、行きたいですよねカンヌ、獲りたいですよね、賞。カンヌ!

山下監督「いや、まぁ・・・」

山田孝之「カンヌっすよ!」

山下監督「いや・・取りたくないっつったら嘘だけどー、あんま取ろうと思った事・・・」

山田孝之「今まで無いわけですよね」

山下監督「あんまり想像した事ないかもね。自分がカンヌって感じあんまないかも・・・」

山田孝之「だからじゃないですか。考えた事なくて意識した事ないから獲れなかったんじゃないですか。意識してこっからやっていけば多分獲れますよ。」

山下監督「まぁ・・・」

山田孝之「本気出せば」

山下監督「いや、そういう事なのかなぁ・・・」

 

ヨシヒコの衣装のまま、真顔でグイグイくる山田孝之はズルい。

山下監督、ロッテルダムなんかの映画祭で賞を取ってらしゃるようなんですが、それを中途半端な、って・・・

演技にかこつけて、本音話してるみたいな感じがして爆笑しました(笑)

どこまでが本音なんだよ、いや本当に。

 

その後、話は横浜へと移る。山田孝之は「赤羽」の時と同じく今度はそこに部屋(オフィス)を借りていた。既に「合同会社カンヌ」と言う会社も設立済み。山田はここを拠点にしてプロデューサーとして映画を作ると言う。しかも、山田孝之の出演なし。

 

映画の題材はエドモンド・ケンパー。彼は実在の人物。2mを超える大男で、知能指数も高いサイコパスの殺人鬼だ。どうやら山田孝之はケンパーが親殺しに至った心境に興味があるらしい。

山田孝之が主演して欲しいと目をつけた俳優は、事務所的には「アレ」だったらしい。しかし、山田孝之は俳優さんと直接話をつけて主演を取り付けた、ようだ。

 

山田孝之「(主演が誰か知ったら)ビビりますよ、マジで。」

山下監督「え、綾野くんとかってこと?(綾野剛と山田孝之は親友)

山田孝之「だって剛来てビビんなくないっすか」

山下監督「いやまぁ、そう・・・」

 

そして、山下監督は誰が主演俳優なのかを教えて貰えないまま、山田孝之と一緒に主演の俳優さんとの待ち合わせ場所へ。

 

山田孝之が出演交渉をしている俳優として登場したのは・・・

 

 

 

なんと・・・

 

 

 

 

 

 

芦田愛菜(12)!!  

え?ケンパーはサイコパスの大男だよ!?設定は変えるって言ってたけど・・・

 

 

山下監督「あの、え・・・・・・えっと、えっとさっきの、あのー事務所で話してた主演がー、あし・・芦田愛菜ちゃん・・・」

山田孝之「そーです」

山下監督「え、どこまで・・どこまで聞いてる・・・」

山田孝之「あのー親殺しですよね」

山下監督「親殺しのー・・それは聞いてる?」

芦田愛菜「ハイ」

山田孝之「そこは全然不安は無いですね」

山下監督「えーっと、待ってよ。えーっと・・・えーっと・・・そっか・・・学校帰りなんだ」(ランドセルを背負って芦田愛菜が登場していたので)

芦田愛菜「あ、ハイ」

山下監督「えーっと、まぁ・・・そっかぁ・・・」

エンディングテーマ

 

 

・・・僕はいきなり鷲掴みにされました。

「1話目は割と静かに終わるだろうなー」なんて思いながら見てたんで、驚きは想像以上でしたよ。

ヨシヒコシリーズもそうだけど、山田孝之とテレ東のシナジーは凄い。

 

今回の三人の姿が観られます。一瞬ムロツヨシさんも出ていました。

山田孝之のカンヌ映画祭 フォトギャラリー:テレビ東京

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前作の「 山田孝之の東京都赤羽」はAmazonプライム・ビデオで観られます。もしよろしければチェックしてみてください。二週間の無料体験もありますよ。

 

ひかりTVなら「山田孝之のカンヌ映画祭」の一週間見逃し放送があります。放送六日前には次回の話が見られます。

※「ぷらら光」「ぷららモバイルLTE」「フレッツ光」「フレッツ・ADSL」のいずれかの接続サービスをご契約の方は、「エントリープラン(月額350円)」を無料でご利用いただけます。 

山田孝之のカンヌ映画祭あらすじ感想

>第1話

>第2話

>第3話

>第4話

>第5話

>第6話

>第7話

>第8話

>第9話

>第10話

>第11話

お題「楽しみにしているテレビ番組」

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