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えむしとえむふじんがあらわれた

オタクな夫婦が書く日常とか思った事なんかのアレコレに思い出話とか。三人の子持ちです。

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【教育】神戸大学附属中等教育学校のオープンスクールに行ってきました

雑文 教育 中学受験
 

こんにちは、えむしです。先日、神戸大学附属中等教育学校(以下、神大附属中と書きます。)のオープンスクールに行ってきました。

 

f:id:mshimfujin:20161027175555j:plain神大附属中は、最寄駅が阪急御影駅。そこから山に向かって徒歩20分~25分ほどの時間的距離の場所にあります。また、JR住吉駅からでも39番のバスに乗っても通学可能です。
閑静な住宅地の中にあり、非常に環境の良い場所です。
当日は、受験を考えられる親御さんが多く来校されていました。

f:id:mshimfujin:20161027205200j:plain

学校付近から海の方を眺めた様子。天気が良ければ美しいでしょうね。六甲アイランドポートアイランドなどが見えます。

 

www.edu.kobe-u.ac.jp

なお、このオープンスクールは予約制です。人数も300名までと決まっており、当日いきなり行く事はできませんので必ず事前の予約をしましょう。学校のホームページに色々な予定が記してあるのでチェックすると良いと思います。

今年は7月と10月に開催されました。来年もおそらく同じ時期に開催されるでしょう。

生徒さんは参加する事は出来ません。

校内の様子 

f:id:mshimfujin:20161027195113j:plain

正門から入ったら奥にグラウンドがあります。

正面玄関には賞状や盾がたくさん並んでいました。英語のディベートなんかにも力を入れているのか、賞を取られていましたよ。

構内はどこをみても非常に清潔だと感じました。

f:id:mshimfujin:20161027200231j:plain

図書室の外に並んでいた本のラインナップ。流行り物もあるんですねー。

www.edu.kobe-u.ac.jp

学校便りのページです。学内の様子がよくわかりますよ。

給食

毎日の事なので気になる給食の有無。給食は週二回だそうです。それ以外はお弁当を持ってくるか、購買でお弁当などを購入して食事をする事になります。

f:id:mshimfujin:20161027192823j:plain

お昼前でお腹が空いていたので、メニューをみて食べたくなりました。

コッペパンのコッペって不思議な語感だなってふと思いました。

コッペパン - Wikipedia

 

附属学校ショップに売られていたお弁当は美味しそうでした。

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男子学生ホイホイな感じのラインナップ。

授業

英語や数学、理科の授業を見学してきました。

中学受験を考えられている親御さんが多いので、人気が集中したのは一年生のクラスです。

 

見学できた授業で面白かったのは、13歳、45kgの1秒間に発している熱量を整数(小数点第一位を四捨五入して)で答える。と言うものです。生徒さんが前に立ち、授業を進めているのが印象的でした。

 

どういった計算になるのかは分かりませんが、答えは68J/sだそうです。

1J/sは1Wですよ。

note.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

雑感

授業の移動などですれ違う生徒さんは、必ずこちらを向いて挨拶をしてくださいました。礼儀など、非常に丁寧な指導がされているのでしょう。校内の清潔さもあって、非常に良い雰囲気だなと感じました。

 

中高一貫校なので高校一年生を四年生となり、高校三年生は中等教育学校六年生となります。

一年生も六年生も同じ校舎で授業を受けているので、四年生以上の生徒さんとも普通に廊下ですれ違いました。なんだか高校も見に来たようで少し新鮮でした。

卒業生の進学先

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繰り返しになりますが中高一貫なので、ここでの卒業は中学卒業ではなく、一般で言う高校卒業と言う事になります。

関西有名私立に進学される方が多いようですが、早稲田慶応や、国公立に進まれる方もかなり多いですね。

受験の難易度

神大附属中は非常に人気が高く、合格するには駸々堂のテストでも偏差値が68必要とされています。全受験生の上位2〜3%位に入る必要があるので非常に厳しいものがあります(偏差値70で上位2%です)。

しかも、年々人気が上がり、受験生が増えています。その結果、今回のテストからは面接が廃止されて、作文に変わりました。

合格するために目安となる偏差値が上昇してもおかしくない状況と言えます。

テストの傾向

傾向としては、基本的な問題が多く出題されます。

国公立なので私立難関校のような難しい問題は出ませんが、正答率が高まるので本番でどれだけ取りこぼさないか、が重要になってくるようです。

 

第四回駸々堂の結果だと、息子の偏差値は61です。

塾の先生から教えていただいたのですが、駸々堂のテストの偏差値平均で70を超えている生徒さんでも、緊張から実力を発揮できなかったのか、合格に至らなかった事もあると。ですが、偏差値63のお子さんでも合格できた方もいるとおっしゃっておられました。

 

学力は勿論、試験の最中に緊張せずにやり切れるメンタルも非常に重要になってくると言うのがよくわかります。

まとめ

雰囲気含め、非常に魅力的に映りました。同じ国公立という事で、ここを目指す勉強をすれば自然と大阪教育大池田附属の勉強にもなります。

 

今後は特に勉強のしやすい環境づくりと、緊張感に飲まれないメンタルを育成して行こうと考えています。

その方法は、まだ見つかりませんが、そこは「受験生の親」として色々な勉強が必要ですね。

 

では、また次の記事で・・・

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