えむしとえむふじんがあらわれた

オタクな夫婦が書く日常とか思った事なんかのアレコレ

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【教育】中学受験をすると決めた話 その2

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f:id:mshimfujin:20160714173027j:plainこんにちはえむしです。前回の続きの話です。

 前の記事にも書いた通り、まず考えるのが自分の子供時代を思い起こしながら子育てをするよう意識しています。

 僕が小学生の頃は、普段の宿題はやらずにしょっちゅう嘘を付いて遊んでたし、夏休みとか冬休みの宿題も全部最終日ギリギリ。毎回幾つか未提出なのもあったかな…。

親からも先生からもしょっちゅう怒られてたのを今でも覚えています。嫌なことは全部後回しにして遊びたくて遊びたくて仕方ありませんでした。


 でも大人になってから不思議に思ったんですよ、なんであの時うちの母は宿題してる自分の事を監督しなかったのかなーと。

 

結局怒るだけ怒って僕に任せちゃうんですよね、でも叱って終わるんじゃなくて、親が僕の隣で勉強をみれば多少は何か改善されたんじゃないかって今は思うんですよ。

 それを実践してみたよっていうのが今回の話です。

blog.mshimfujin.net

自律が大事

 そんな自分の反省から?子供達には「したい事をする前に、必ずしなきゃいけない事をやりなさい」と教えています。

 遊んだら片づけるとか、遊ぶならその前に必ず宿題するとか、友達の家に行ったら挨拶をして靴をきちんと揃える、とかそう言うレベルの話です。

 

「自分は出来てなかったのによくそれだけ偉そうに言えるなー」

子供を叱っていると、両親からこんな風に言われたりもします(同居してませんよ)。

でも自分を省みると、”自律”精神ってなかなか勝手に育たないと思うんですよねえ…”自立”精神は放っておいても育つと思うんですけど。

小学二年生から自宅学習を始めました

 受験を全く考えてなかった頃も、勉強する事が当たり前になるように、苦痛にならないようにと小学二年生の頃から自宅学習を始めました。

夫婦共々勉強アレルギーみたいなところがあったので、そこだけは克服してもらおうと思ってたんですよ。小二ならまだ親の言うことをギリギリ素直に聞いてくれると思って。


与えていたテキストはサピックスのこのシリーズ。評判も良くて子どもも楽しんでできてたと思います。サピックスは有名な進学塾らしいですが、そんな難問が出てくるわけじゃないですよ。

きらめき算数脳 小学1・2年生 (サピックスブックス)

きらめき算数脳 小学1・2年生 (サピックスブックス)

 

 「したい事をする前に、必ずしなきゃいけない事をやりなさい」を徹底した結果、早寝早起きが身について、小学生三年生の頃には朝5時半に起きてサピックスの自習をするようになりました。

 

自習が終わればゲームしたりテレビ見たり、レゴで遊んでみたり、好きなことしてますよ。自習って言っても30分未満です、大した事はありません。でも、それを毎日自分で起きて早朝に続けるって言うのは大した事だなって、そう思ってました。 

 

 答え合わせは親と二人で、間違ったところや分からなかったところは必ず復習です。

全国統一小学生テスト

 問題集をこなすようになってからは、テレビでCMをよくやってた四谷大塚の「全国統一小学生テスト」にも参加するようにしました。学校の成績表だけだと実際の学力はよく分からないし、テキストをやらせた成果も見たいと。

 ですがまあ、当然最初の成績は散々でした。毎朝勉強してたので少しだけ期待してたけど、そう甘くはなかったです。

漢検で成功体験

 そうして三年生になり、自宅学習を続けたえむおの成績は小学校内のレベルとは言えなかなかの物になりました。成績表も学力に関するところは殆ど「よくできる」です。「全国統一小学生テスト」の成績は振るいませんでしたが、この頃から少しずつえむおの将来、つまり受験のことを考え始めました。

 

 テストではあまりいい思いが出来なかったので、えむふじんの提案で成功体験も味わってもらおうと三年生の冬には漢検も受けさせました。元々絵を描くのが好きだったえむお、小学校に入る前から漢字も絵を描くようにして覚えてました。7級(小学校4年生相当の漢字レベル)なんですけど、合格して賞状を貰うと嬉しそうにしていました。

出来るようになったからたから受験を決めた

 えむおは「仕組み」とか「方法」を知るのが好きでした。蒸気機関車の車輪が動く仕組みを覚えて僕によく説明してくれたものです。

毎日の自宅学習もサボらないし、決まり事を守ると言う性格もきっと受験向き。折角ここまで出来るようになったのだから地元以外の中学に行くチャンスはあるかもしれない。

 

そこでえむおが小学四年生になる春に僕は決心しました。


「ダメで元々かも知れないけど受験させよう。どうせ高校で受験はするし、失敗したってこの経験は損にはならない。」

 

 次の話はそれをえむふじん始め他の人に話す段です、果たして…。

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