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えむしとえむふじんがあらわれた

オタクな夫婦が書く日常とか思った事なんかのアレコレに思い出話とか。三人の子持ちです。

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【漫画】出産記録(終)〜浦島太郎のテーマに乗せて〜

お絵描き えむ家昔話 イベント 出産

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気づいてみれば〜

破水して〜

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産まれそなのに〜

空きがなく〜

 

頼りの綱の〜看護婦さん

私ら置いて出て行った〜

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心細さに耐えてると〜

分娩台に導かれ〜

中からぽんと赤ん坊〜

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たちまちわたしはお母さん♪

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胎盤もわざわざ持ち上げて見せてくれました。

分娩台に上がってからは早かったです。

 

終わったあとは、もう陣痛が来ないという安堵感、そしてトライアスロンした後のような疲労感でいっぱいでした…

陣痛から産まれるまでの間、正直『赤ちゃんを産む』という当初の目的を忘れかけていました。

息子が目の前に現れた時、やっと我に返りました。

しばらくして、へこんだお腹をさわりながら、

ああ、産まれたんだ。

と、じわじわ嬉しさがこみ上げてきたのを覚えています。

 

旦那であるえむしはベッドが空くまでの間、ぐーで赤ちゃんが出てこないよう股を抑えてくれていたらしいです(紙おむつの上からですよ)。

「陣痛室から看護師さんが出払ってしまってとても心細かった」と。確かあの時は三人出産が重なって、うちが一番最後だったんですよね。看護師まで出払うって、普通なのかなぁ…?

 

出産の記録(1)(2)(3)↓

 

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